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チーズスイートホーム

チーズスイートホーム

最近はまっているアニメです。
『チーズスイートホーム』のチーです。
おいちーねはあと、おもちろーいはあとなどの独特なチー語が連呼され、最近癒されてます~

猫の行動がよく観察されていて、チーの家族の気持ちもちゃんと丁寧に描かれてあります。
家族もまた優しくてのほほんとしていて、チー大好きな気持ちが3分の中に詰まっています。
お父さんのチーへの報われない愛情が切ないです。笑
猫好きだけでなく動物がお好きな方は一度観てみてはどうでしょうか^^

我が家でもチー柄のロビンという猫がいますが、ロビンもおなじこと考えているのかなーと思ってみたり。
RobinRobin



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テーマ : チーズスイートホーム
ジャンル : アニメ・コミック

崖ポニョ、大好きー

注意書きネタばれありです注意書き
ポニョ

ポニョ


観てきました~チューリップ

とにかく、ポニョの走りっぷりがたまりません。


↓続きはここからどうぞ
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テーマ : 崖の上のポニョ
ジャンル : アニメ・コミック

久しぶりの更新 ―その3―

・・・その1その2のつづき・・・

昔何かの本で読んだのですが、日記には2種類あって、情緒的で感じたこと学んだことを主観的に書く文学的なものと、以後の歴史的価値なるものとして起こったことを淡々と綴って記録していくものとがあるようです。
もちろん、これまでの名劇も、アンやジュディのような文学的主人公を除いて日々起こったことを主人公の人生の一場面として映像化していますが、『ポルフィ』は彼自身の各話ごとの感情が旅の目的と融合しないまま終わってしまい、切り離されてしまってるようにも思えます。
特に34話は、ひとつの単独的な物語としては良いのですが、話を終えてポルフィに残ったものは何?伝えたかったことは?と考えると後者の日記形式のようです。かつての名劇作品は、人物の言葉ひとつひとつが丁寧で、その人の気持ちがきちんと表現されており、文学的でした。
町の人たちとの絆や心の結びつきもこれからの旅の糧・成長の表れとしてもっともっと活かしてほしいです。もちろんこれまでの人たちのものも。だから視聴者としては、その材料になるような展開や後々フィードバックできる内容を盛り込んでほしいですね。


33話の『傷だらけの少年たち』はありがちと言えばそうなのですが、グイードの笑顔をポルフィと一緒になって信じ、裏切りに一緒にショックを受け、なんだかポルフィが体験していることを自分も体験させられているように思えました。演出勝ちなのか、ただ自分が単純なだけなのか・・・(笑
記録的日記のいいところは、主人公の体験を自分の体験として学ばせてくれるところなのかもしれませんね。
表面的な優しさ、思いやりから来る拒み、もしかしたら強がりの下の気がかり・・・。映像化されたものだけが全てではない、いや全てではないはず、そうであってほしい、、『ポルフィ』はなんだか名作ブランドのひとつであるが故に、過度な期待もし、名作的な解釈の仕方をこじ付けていそうで毎回観るのが不安でたまりません。

(以下は物語単体としての意見です)
ジュルジュの助け舟役についてですが、共犯者犠牲者を出さないためにいるのであれば、少年グループからは疎まれる存在なはずですが、何か毎回功績をあげているのか、グイードに恩があるのか。なんて裏事情を勝手に想像してます(笑;
ちゃんとした設定が盛り込まれてないというのも検証のしがいがあって楽しいです。
あと私的に、犠牲者をなくすための運動として紫のジャケットは是非ポルフィに持ち帰ってもらいたかったですー・・・


お得意のまとまりのない文で失礼しましたー;;
あくまでも個人的な意見として見て頂けたらと思います。
余談ですが、伊倉一恵さんと藤田淑子さんの声質って似てますね。


今日は念願のポニョを観にいってきます~
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テーマ : 世界名作劇場ポルフィの長い旅
ジャンル : アニメ・コミック

久しぶりの更新 ―その2―

・・・その1のつづき・・・

そしてこれまで溜まっていたポルフィ各話をやっと観ることができましたー

しかし、
――夢と希望を取り戻すために、ミーナを探しに僕は旅に出る――
なんだかポルフィが目的もなく彷徨う旅人にしか思えなかったです。

続けて観ていて思ったのが、『ミーナを探してます』『写真の女の子知りませんか』『僕の夢は』的な下りが、ポルフィと地元の人の間でさらっと流される、視聴者に主人公の旅の目的を忘れないように実態を帯びない形で確認されている、といった一連の作業のように思えました。
なんというか、淡々としていてミーナ探しに切実さが伝わらないというか。
絵柄のせいかなあ・・・名劇に対して非情になってしまったのかな・・・うーん・・・・・・と悩んでるのですが・・・


34話『天使へのプレゼント』はまたこれまでとはがらりと方向性を変えた話でしたね。(脚本の柱としての方向性は統一されていたかは敢えて言及しません)
ポルフィ、視聴者のためにもっと突っ込んでロバのこと聞いて!死は恐れるものなんじゃないの!?的なことを聞いてもらいたかったのですが、彼自身も自己完結しちゃってました・・
でも宗教的なタブーは、町の人の笑顔とプレゼントという表現で隠されているようだったので、敢えて触れるのは意味がないですね;;


こういう余韻の残る話は、ストーリー性としては好きなのですが、何だかもう本当にポルフィの旅日記のようです。


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テーマ : 世界名作劇場ポルフィの長い旅
ジャンル : アニメ・コミック

久しぶりの更新 ―その1―

久しぶりの更新。
嬉しいような、懐かしいような、やっと戻ってこれたという気持ちです。
本当に久しぶりに色々なサイト様のお宅を訪問していて、絵魂(笑)とブログ更新の血が燃え滾ってきました。
名作ファンの皆様、ありがとうございます。
マイカーの中でラスカルとハイジを見て名作CDを聴く他に名作に触れる機会がここのところめっきり減ってしまったので、名作について頑張っておられる方々を拝見しまして、いてもたってもいられなくなりました。
ということで久しぶりにKBをポチポチしてみます




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