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新しい思い入れ

トラップ一家物語。今、BS2にて再放送していますね。
それに伴って再視聴中です。

トラップ一家物語ってこんなに面白かったっけ?と思うくらいちょっとハマってます。
当時観ていたころは、マリア(先生)の年が高かったせいもあってか、そんなに感情移入というか特別な思い入れを持って観ていませんでした。


しかし年数は経つものですね。きっと観る視点が根本的に違ってきているんでしょう。
最近、傾向として、“もともと家族でないのに家族のような関係になっていく”という設定にかなり心奪われています。
赤毛のアンのマシュウのアンへの愛情もそうです。
何て言うか、絶妙な心理描写の変化とその思い、ですかね。


家族じゃないのに、それに近いくらいの信頼関係を築けたり、いつの間にか互いを必要としたり、愛着が湧いてきたり…。
一緒にいて相手を理解して、その人が自分にとって大事な存在なんだって気付いたりしていく過程が最近の涙のストライクゾーンなんだと思ってます。
言葉でそれを直接伝えなくても、ちょっとした行動に表れているところなんかも、観ていて和んできます。
思えば名作劇場ってそういう設定って多いですね。(セディと伯爵とか、ポリアンナとパレー叔母様とか…)

トラップ一家物語
「お父様には秘密よ…」
EDでのマリアと子どもたちの触れ合いシーンを想像して描いてみました^^;


トラップ一家物語でも、マリアと子どもたちの心の交流が描かれています。
特にヘートヴィッヒが心を開いていく過程が好きです。自分がマリアの立場だとそれはもうかなり嬉しいに違いありません^^
初めはトゲトゲしくてツンケンしていましたが、マリアを実は頼っている場面が、一つ一つの話の中に組み込まれていて良いです。


今ではマリアを、憧れや尊敬の目で見るようになっています
考え方とか、人との接し方とか、ちょっと色々参考にしてる部分もあったり…
今だからこそ感じられるものを大切にして新しい発見をしていきたいですね!
他の名作も、もう一度観返すと違った感性で観られるかもしれません**

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テーマ : 世界名作劇場
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

夏ミトンさん、こんばんは。

「トラップ一家物語」ですか、いい作品ですよね。

>“もともと家族でないのに家族のような関係になっていく”
確かにアン、セディ、ポリアンナはそうですよね。
その点に関してはトラップのマリアは7人の子供の母になるんで凄いです。

>特にヘートヴィッヒが心を開いていく過程が好きです。
自分もヘートヴィッヒ好きです~w
各子供たちとの交流と絆が深まる様子が丹念に描かれ好感持てます。
またこのような名劇を作って貰いたいですね。

ではでは

*はぎさんへ*
こんにちは!
はぎさんは既にトラップ一家の良さを気づいてらっしゃったんですね。好きになるとほとんど他のものを観れなくなるくらいハマってしまうので、名劇の良作が私の中で埋もれてしまってるんですよね;;
(部屋の隅にも埋もれてますが)

>マリアは7人の子供の母になるんで凄いです
一番下の子はまだ分かりますが、一番上とは数歳しか違いませんからね。すごい事です。
原作ではさらに子どもが増えているようですから、何だかもう想像の域を超えてしまってます(笑)

>自分もヘートヴィッヒ好きです
そういえば、はぎさんのトラップ絵ではヘートヴィッヒをよく見かける気がします^^
意地を張る姿も後々のことを思えば可愛らしいんですよね*

血はつながっていなくても

夏ミトンさん、こちらではご無沙汰しています。

>“もともと家族でないのに家族のような関係になっていく”

わかります!セディと伯爵、ポリアンナとパレーおばさんも確かにそうですね。(血はつながっているんですが、ずっと離れていたので心情的には他人とほとんど一緒ですね。)
「こんにちはアン」のバートおじさんとアン、ヴィタリスさんとレミ、あとは、ロミオの青い空の後半での親方とロミオなんかもそうですね。

逆に、ずっとそうやって愛を注いできたのに、別れなくてはならなくなった人たち、(アンとバート、マシュウ、そしてレミとヴィタリスさん、バルブラン母さん)は、本当の家族と同じくらい観ていて悲しいです。

>初めはトゲトゲしくてツンケンしていましたが、マリアを実は頼っている場面
私もヘートヴィッヒの感情の変化は本当にうまく表現されているなあと思っています。少しずつ感情が和らいでいって、最後に「一人で生きてゆけるの?」で家出して、体調が悪くなったとき、マリア先生への気持ちに自分でも気がついたんですよね…。

このイラストのヘートヴィッヒとマリア先生の、「あのね」という姿、とってもかわいいです!


PS:そういえば、夏ミトンさんは「マイマイ新子と千年の魔法」もう観ましたか?
http://www.mai-mai.jp/index.html

戦後の復興期を抜け出したばかりの昭和30年代の日本。地方に暮らす新子と都会っ子の貴伊子、対照的な2人の少女が、山口・防府市で出会い、友情を育んでいく。

というおはなしで、名作ファンにまさにぴったりの作品だと思います。名作や初期のジブリにも通じる、懐かしさと、それでいて新しい切り口がありそうな作品です。
http://www.youtube.com/watch?v=JS-l73ZJtpg
http://www.youtube.com/watch?v=b48w3hJzB9A

12月の終わりごろに行こうかなあと思っていたんですが、昨日、上映がもうすぐ終わってしまう(場所によっては終わってる)ことに気がつきました。
そんなわけで私は今日あわてて18日までやってる映画館に行って見ることにしました。夏ミトンさんもまだご覧になっていないならぜひこの土日に!

*ある名作ファンさんへ*

ある名作ファンさん、こんばんは!

せっかく家族になれたのに別れなければならないシーンは、このトラップ一家のように家族になっていく段階を知ることで余計に悲しくなりますね。私的に感情移入のし甲斐がある設定です^^;

>一人で生きてゆける
そう言えばこの回でヘートヴィッヒがこんな感じでマリアに打ち明けてましたね。(ちょっと嬉しかったです^^笑
家族の誰を呼ぶでなしに、マリアを選ぶ話はヘートヴィッヒの本当の気持ちが伝わってきましたね。

>マイマイ新子
それなんですよ、、まだ観れてないんです。というか、観れないんですよね、こちらではi-238
宣伝すらされてないので、マイマイ~観たいと言っても誰も「?」な反応なので寂しいです。
なので宣伝動画初めて観ました~!すごく懐かしい雰囲気のお話ですね。
なかなか好評のようで、色々な方がレビューされているのを見ては早く観たいと思い、公式サイトに行ってみては映画館で観れないことを残念に思ったり…
レンタルを待つしかなさそうですね><

はじめまして

はじめまして夏ミトンさん。
昨年秋にHP開設をした久氏と申します。よろしくお願いします。
トラップ一家物語でWEB散策していて美しい絵を見つけまして立ち寄らせて頂きました。
ヘートヴィッヒとマリアのとても微笑ましく、そして愛情を感じるイラストですね。見ていて嬉しくなります(^-^)。

過去のサイトさんを拝見(既に閉鎖多数ですが)しても、トラップ一家を扱われているサイトさんは少なかったようですね。
大変残念です。夏ミトンさんが言われるように、子供の頃にはよく判らなかった部分も、今、見直してみると大きく感想が変わってくるものがあると思います。
トラップ一家物語はその最たるものではないか、と密かに思っていて、昨年のBS放送はその契機になってくれないかと期待しているところです。

ありがとうございました。
それでは、また立ち寄らせて頂きます。

初めまして!

*久氏さん*
はじめまして!お越しくださってありがとうございます。
お名前・サイトともに存じ上げておりました。
マリア&ヘートヴィッヒ絵を見つけてくださってありがとうございます^^*
嬉しいお言葉も添えてくださって感謝です~

>昨年のBS放送はその契機になってくれないかと期待しているところです。
まさにその本人です(笑)久氏さんがおっしゃるように、改めて見なおしてみると面白いこと楽しいこと!
名劇の中でも、自分の成長(?)と時の流れの速さに特にびっくりした作品となりました(笑)
(子どもたちにも、マリアにも同調できるのがまた嬉しかったり)
トラップ一家物語は素敵な発見をさせてくれるアニメですね。
私も是非、もっともっとたくさんの方に見ていただきたいと思います。
久氏さんのサイトも、そのきっかけとなるのではないかと期待しております^^
イラストも可愛さ溢れて素敵です。次作イラスト楽しみにしております~

この度はコメントどうもありがとうございました。
またお気軽にお声をかけてくださいませi-179
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夏ミトン

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