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ポルフィの長い旅#17 ~真っ白な旅立ち~

          ネタばれありです

ポルフィ17話をまだ見ていないという方、ネタばれは見たくない!という方は
どうぞ無視してください。

OK!という方は続きを読むよりお入り下さい。↓
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予想通り、といえばそうなのですが、一言で言うと、やっぱり名作はいいなあ・・・ということでしょうか。

ポルフィはやっと心の底から涙を流せました。
やっと少年らしい心の現われでした。
「長い旅の終わりには、想い出が癒してくれる。だから、悲しい事だって忘れちゃいけない」
老婆の言葉に、はっと思うポルフィ・・

      ポルフィラス


家族の大切さをやっと実感し、残されたものが背負った過去と未来。
OP直前のフレーズ「夢と希望を取り戻すために、ミーナを探しに僕は旅に出る」の言葉が、ここでようやく生かされ胸に響きました。


悲しく辛いこともいつかは想い出となり、笑顔で迎えられるようになるはず。
それが一番良い形になれるように、その時自分にしかできないことを精一杯するべきなのだと改めて思いました。

出会った人達が本当にとってもいい人ばかりで、自分が悲しみに沈んでいる時、人の本当の優しさやあたたかさに触れることが出来るのだというアンの言葉のように、きっとポルフィも同じことを感じたのではないでしょうか。
旅という物語、これから白い紙にどんな出来事が綴られていくのでしょうか・・・



あと、あのままザイミスやバーンズさんたちともお別れするみたいですね、、
今度会う時はいつでしょうか。再会する場面も見せてくれることを祈っています!
(経ってから再会できるか分かりませんが、例えば10年後にエレナさんがレ・ミゼのサンプリスのように、まったく老けてない!?なんてことはないでしょうね・・笑)
ラスト付近で懐かしいキャラが再登場してくれる、というのは視聴者にとっては嬉しいことですね~


そしてギリシャの白壁の家の風景が海の青とよく合っていて素敵でした。
昔、美術の時間に先生に配られたギリシャの写真を思わずひっぱり出してきてしまいました**
にゃんこ達もかわいいかったです^^*(港で魚狙いでしょうか!?)


(最近ぶっ続けでポルフィ感想書いてますねー;;笑")

テーマ : 世界名作劇場ポルフィの長い旅
ジャンル : アニメ・コミック

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人生とは長い旅そのもの

ミーナを守るという気持ちで張っていた緊張の糸が切れて、押し殺していた思いが一気に解き放たれてポルフィは号泣しましたね。
泣く=悲しみを受け入れる、ということも前に進むためには必要なことなのだと改めて思いました。

青いエーゲ海と対比するような真っ白な建物、あの白さを保つのも大変なことなんだなぁ、と思わせられました。すごくお洒落に見えますが、港町だからやっぱり自分の知っているような海の香りがしてるのかな(笑

イラストのポルフィの泣き顔、爽やかでカッコ良すぎ(^^)本編ではグシャグシャになった泣き顔に胸を打たれました。でもイラストではこのほうがいいかもね^^!

黄色いリュック

*3chan.さん*
コメントありがとうございます。
ポルフィ、泣いてくれて安心しましたね(変な言い方ですが)。また、これまでとは違った心の持ちようが出来たのではないかと、少し成長した姿を見られた気がしました。
悲しいから泣くという当たり前に感じることですが、ポルフィの場合その過程の中で滞っていたものがあったのかもしれませんね。悲しみは具体化されて初めてあらわれてくるんですね・・

>真っ白な建物
観光客を呼び寄せるために町中の人々が一斉に塗りなおすなんて、あの美景はあそこに暮らす人たちの努力の賜物なのですね。

>イラスト
ぐしゃぐしゃ顔は描く勇気とスキルがなかったので、少し抑えてもらいました;(笑)(ペンキ塗りの最中に流した涙だと思って下されば・・;)

こんばんは。

夏ミトンさんこんにちは。

>ポルフィはやっと心の底から涙を流せました。
確かに何か張り詰めたものが切れた感じがよく表現されてましたね。
少年らしい姿で自分も好きなシーンですw

>ザイミスやバーンズさんたちともお別れするみたいですね、、
あれでお別れなのかな?とか思いましたね。
夏ミトンさんの言う通り再会はいつになるのか気になりました。

>10年後にエレナさんがレ・ミゼのサンプリスのように、まったく老けてない!?
これはこれで良かったのかもしれません(^-^

では

いよいよ旅のはじまりですね

*はぎさん*
こんばんは、はぎさん。コメントどうもありがとうございます^^
あの老婆は何でもお見通しですね。そしてポルフィの気持ちもちゃんと見抜いて、悲しみの部分をポルフィの感情の中に入り込ませてくれたりと、なんだか凄い力の持ち主です・・!
救護所に戻る気配のない予告だったので、ザイミスとは、あの言葉が(“一時の”)お別れのものだったのかもしれませんね、、
今度会う時は、エルピーダも大きくなっていそうですね^^
サンプリスの時は全く気がつきませんでした;;女性にとっては心強い演出です(笑)

ここのところお邪魔できずにすみません

夏ミトンさん、こんばんは。
ここのところお邪魔できずにすみません。

イラストのポルフィ、いい表情ですね。
精一杯で泣くことができなかったポルフィが、泣いたシーンではわたしもちょっとほっとしました。

2番の歌詞のように、
「今日を越えて 涙を超えて」ミーナと会える日までがんばって欲しいです。

ありがとうございます

*ある名作ファンさん*
いえいえ、私も最近忙しくて更新を怠ってしまってます;;
訪問下さりありがとうございます^^

あの瞬間のためにとっておいたかのような涙たちが一気にあふれ出てきましたね。
一歩前に進むことが出来た涙は重要シーンです。
これから色々な苦しいことや悲しいことで涙を流してしまうこともあるかもしれませんが、どんな涙も決して無意味なものではない・・そんな気がしました^^
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夏ミトン

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